献血のご案内
患者さんからの声
| 患者さんからの声 No.5 |
| 多発性骨髄腫の患者です。発症して3年経ちました。今ではほぼ毎日輸血をしています。 つまり血液バッグがまさに命の糧なのです。バッグが運ばれ点滴棒に繋がれている間、いつも思い浮かべます。 街を歩いていてフッと足を止めてくれた方。わざわざご自宅から足を運んで下さった方。学校職場で皆と一緒にさんかしてくれた方等々。今日はどういう方からいただくのかなと想像。ありがとうと言います。 毎日の生活の中でどなたも大変でしょうに、献血して下さる皆様方、本当にありがとうございます。 |
| 患者さんからの声 No.4 |
| まさか自分が輸血をうけなければいけない病気にかかるとは、夢にも思っていませんでした。いつも心の中で「何処の何人の方かわからないけれど」本当に感謝しています。 数日前、病室のテレビで、献血をする人の数が減り、高校生や大学生が街頭でキャンペーンを行っている様子を見ました。それと献血ルームで献血を行っている人の映像も目にすることが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも是非、献血運動が広がることをお祈りします。 |
| 患者さんからの声 No.3 |
| 私は今、血液の病気で入院中です。 普通の血小板の輸血であれば血小板が増えないので、HLA適合の方がいらっしゃらなければ、私は治療を受け生存することができません。 提供者の方々もお忙しい中、善意で血小板献血のため、貴重な時間を割いて下さり感謝しております。心よりお礼申し上げます。必ず元気になります。本当に本当にありがとうございます。 |
| 患者さんからの声 No.2 |
| 平成20年12月2日に北海道大学病院において生体肝移植をしていただき、無事に成功して元気で暮らしている者です。 今、私が元気にくらしていけるのも、先生方の素晴らしい技術のほかに、見知らぬ皆様方の献血が無ければ、今の私は存在しません。 手術前の説明の時に、あらゆる局面に対する説明の中に、大量の輸血が必要との説明があり、手術の日は血液センターから血液を確保して、どんな場面に対しても対応出来る輸血量を用意出来ますとの、説明に何の不安も感じず手術を受ける事が出来ました。 これも見ず知らずの方々の善意の献血のおかげだと、心から感じております。 本当に心から感謝申し上げます。本当に有難うございいました。 皆様方の献血のお陰で、大勢の人々が感謝の気持ちを持ち、日々暮らして居る事でしょう。本当に有難うございました。 |
| 患者さんからの声 No.1 |
| 32歳で白血病と診断され、入院・治療・骨髄移植を経験しました。 その間、何度も赤血球、血小板の輸血をしました。もしも、それらの血液がなかったら・・・。 私の命はありません。 皆さんから頂いた命が私の中で生きています。本当に感謝の気持ちで一杯です。 皆さんの献血へのご協力が、わたしのような病気の方々の命を救っているということは、とても嬉しくありがたいことだと痛感しています。 これからも、献血の事業がうまくいき、たくさんの命が救われますように。 |