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献血って?

ホーム 献血って? 献血の流れ 献血の同意について

献血の同意について

日本赤十字社では平成25年1月16日から、「献血の同意説明書」を使用して献血の同意事項をご説明し、内容について同意いただいた方に献血をお願いすることとなりました。

採血副作用は一定の頻度で発生することから、事前にそのリスクについてご理解いただき、個人情報の取扱いや、血液の安全性確保のために行われる検査等についてもご理解をいただくこととなります。 また、厚生労働省が新たに定めた「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に従い、血液を研究開発等に有効利用する可能性があることについても同意を頂くこととなります。 何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

献血の同意説明書

1.献血に伴う副作用について

(1)気分不良、吐き気、めまい、失神などが0.9%(約1/100人)、失神に伴う転倒が0.008%(1/12,500人)の頻度で発生します。

(2)針を刺すことによる皮下出血が0.2%(1/500人)、神経損傷(痛み、しびれ、筋力低下など)が 0.01%(1/10,000人)の頻度で発生します。
(医療機関の受診を伴う副作用には、「献血者健康被害救済制度」が適用されます。)

2.個人情報の取扱いについて

(1)個人情報や検査結果等は血液センターにおいて厳重に管理されます。

(2)検診の結果、献血いただけないことがありますが、申告いただいた個人情報は、医師法、医薬品医療機器等法などの定めにより削除できません。

3.血液の検査等について

(1)いただいた血液の一部を用いて、次の検査を行います。 血液型(ABO型、Rh型、HLA遺伝子型等)、不規則抗体、梅毒、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、 エイズウイルス(HIV)、 ヒトT細胞白血病ウイルス-1型(HTLV-1)、ヒトパルボウイルスB19、ALT(肝機能)等

(2)血液型や輸血副作用の検査・解析のため、赤血球型、白血球型、血小板型及び血漿蛋白の遺伝子検査を行うことがあります。

(3)血液製剤の品質管理や輸血用の検査試薬の製造に使用することがあります。

4.血液の有効利用について

いただいた血液は、個人を特定できる情報と切り離し、厳密な審査のもと、一般公募された研究機関等および日本赤十字社が実施する以下の研究開発等に使用することがあります。なお、その際、遺伝子を解析する事があります。

(1)血液製剤の有効性・安全性の向上及び検査法の向上を目的とした使用

(2)病気の診断・治療や国民の健康状態の改善を目的とした使用


 詳しい研究項目等は、こちらをご覧ください。

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