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さい帯血バンク/骨髄バンク

北海道さい帯血バンクの状況

北海道さい帯血バンクは1996年からさい帯血の保存を開始し、約10,000名を超えるの方々からさい帯血を提供していただきました。提供していただいたさい帯血は含まれている細胞数や細菌汚染の有無、感染症などの検査を行い、さらに提供していただいた赤ちゃんの健康調査を経て最終的に移植用に公開されています。

1998年11月に北海道臍帯血バンクから提供された第1例目の移植が行われてから、2017年3月までに1127個の臍帯血が移植に使用されました。さい帯血移植が始まった当初は小児が多かったのですが、現在では10人中8人以上で成人の移植に用いられています。北海道さい帯血バンクで採取・保存しているさい帯血は北海道内だけでなく、関東を中心に日本全国に提供されています。





 

さい帯血の研究利用の状況

2016年度までに移植用に調製保存されたさい帯血について研究利用されたものはありません。造血幹細胞数が少ないなど調製保存に至らなかった臍帯血については、今後の移植医療向上などのために一部研究に利用させていただいているものがあります。詳細についてはpdf こちら (87.3KB)をご覧ください。



過去のお知らせ

さい帯血を提供頂いた皆さまへ(平成23年12月14日)

pdf さい帯血調製区域の衛生管理試験にかかる過誤について(PDFファイル:104KB) (140.1KB)

2006年以前にさい帯血移植を受けられた患者様へ(平成23年1月12日)

pdf さい帯血移植症例報告データの取り扱いに関するご報告とお願い(PDFファイル:50KB) (49.9KB) 

 
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