ここからメインメニュー

  • 献血って?
  • 献血のできるところ
  • 患者さんに届くまで
  • 医療機関の皆さまへ
  • 血液センターのご案内
  • 職員採用情報

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

さい帯血バンク/骨髄バンク

さい帯血バンクについて

さい帯血とは

赤ちゃんとさい帯さい帯とは、へその緒のことです。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる 時はお母さんからの栄養を赤ちゃんに運ぶ役目をしていますが、生まれた後は もう使われないので切ってしまいます。赤ちゃん側に残っているほうも数日で ひからびてしまい、古くから「へその緒」として記念とするのはこの部分です。 お産の直後にさい帯と胎盤に残っている血液(約50-150mL)をさい帯血と 呼びます。

造血幹細胞移植

患者さい帯血には造血幹細胞(血液をつくる源となる細胞)がたくさん含まれて います。白血病や再生不良性貧血などの患者さんに、骨髄と同じように移植し、 治療に役立てることができます。
移植された造血幹細胞が元気に働くためには白血球の型(HLA)が一致して いることが必要です。しかし、白血球の型が合う人は、兄弟間でも4人に1人 の確率でしか見つかりません。血縁でない人の間では数百人から数万人に1人 しか見つかりません。
さい帯血移植では骨髄移植の場合ほどには白血球の型を厳密に合わせる必要が ないので適合するさい帯血を見つけることが容易になります。また、さい帯血は 事前に保存されているので移植までの期間が骨髄移植の場合より短いのも特徴です。

さい帯血バンク

日本赤十字社北海道さい帯血バンクを含む全国6つのさい帯血バンクは、厚生労働大臣の許可を受け、非血縁者間のさい帯血移植のため必要な細胞を分離・保存し、移植病院に提供しております。 日本では、年間1,000人を超える患者さんが、さい帯血バンクを通して非血縁者間さい帯血移植を受けています。
 




    骨髄移植は2013年をピークに、ここ数年は若干の減少傾向にあります。
    さい帯血移植は近年も増加しており、2015年度以降は骨髄移植件数を上回っています。

本文ここまで

ここからサブメニュー

さい帯血バンク

  • はじめての献血
  • ひまわりCROSSメールクラブ
  • 200mL献血について
  • 献血バスを呼ぶ
  • 患者さんの声
  • 献血のなかま
  • 感染症検査通知を受けられた方へ
  • さい帯血バンク 骨髄バンク
  • 見学コーナー
  • 献血セミナー実施のご案内
  • 北海道赤十字血液センター公式Facebook
  • 北海道赤十字血液センター公式LINE@

サブメニューここまで