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患者さんに届くまで

血液の検査

安全な輸血を行うため、いろいろな検査を行っています。また、その結果の一部は献血していただいた方にお知らせしています。

スクリーニング検査

スクリーニング検査 献血をしていただいた血液の安全性を確保するために血液型検査(ABO・Rh)、不規則抗体検査、感染症検査(HBV・HCV・HIV・HTLV-I・梅毒・パルボウイルス)などを自動分析装置を用いて行います。

検査適否基準はこちら

生化学検査・血球計数検査

生化学検査・血球計数検査 血液の安全性の確保と献血者の健康管理を目的として、肝機能検査(ALT・γ-GTP)やコレステロール、糖尿病関連検査(グリコアルブミン)などの生化学検査、および血球計数検査を行い、献血者へお知らせしています。

確認検査

確認検査 スクリーニング検査で保留とされた献血者検体について、様々な検査装置や試薬を用いて輸血用血液として使用できるかどうか、精査します。

NAT検査

NAT検査 HBV・HCV・HIVについては微量のウイルスでも検出できる遺伝子増幅検査(NAT)を行っています。

NATの詳細はこちら

HLA検査

NAT検査 血小板輸血で効果が見られない患者さんに対して、HLA(白血球型)などに対する抗体の有無を検査します。もし、HLA抗体が原因で血小板輸血の効果がない患者さんにはHLA型が適合した献血者の血小板を採取して医療機関にお届けします。そのために、血小板登録ドナーHLA型を検査してコンピューターに登録します。

輸血副作用検査

輸血副作用検査 輸血による感染症や血圧低下などの副作用が疑われた場合、患者さんと輸血に使用された血液に対して各種感染症検査や、HLA抗体、血漿タンパク抗体などの検査を実施し、原因の調査を行います。

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血液の検査

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