ここからメインメニュー

  • 献血って?
  • 献血のできるところ
  • 患者さんに届くまで
  • 医療機関の皆さまへ
  • 血液センターのご案内
  • 職員採用情報

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

献血って?

ホーム 献血って? 献血の概要

献血の概要

献血とは、病気や怪我で輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が血液を提供するボランティアです。

血液は、酸素を運ぶ、病原菌とたたかう、出血を止めるといった生命の維持に欠かせない役割を担っています。
しかし、科学が進歩した現在でも血液を人工的に造ることはできず、血液の機能を完全に代替できる手段は存在しません。
また、血液は生きた細胞で、長い期間にわたって保存することもできません。

そのため、輸血に必要な血液をいつでも十分に確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要となります。

輸血を含む現代医療は、皆様の善意の献血により支えられています。
皆様の献血へのご協力によって、救われている命があるのです。

 

北海道の献血状況



400mL献血由来赤血球製剤の受注比率と400mL献血の採血比率


輸血を受ける患者さんの副作用(発熱、発疹など)を軽減するという目的で、医療機関からの需要は、400mL由来の製剤が94.4%(平成27年度)となっております。詳しくはこちら



献血者数の推移(年代別)

 


少子高齢化の影響で、献血可能年齢である若い世代の人口が減って、輸血を必要とする高齢者の人口がますます増えることから、輸血用血液製剤が不足する恐れがあります。減少傾向のある10代、20代、30代の皆様を中心に、皆さまからより一層献血へのご協力をいただく必要があります。


 

献血不足人数の推移







上のグラフは、2013年度の各年代献血率(献血延べ人数/献血可能人口)がこのまま推移すると想定した場合の予測になります。
このまま推移すると、2025年には北海道内で献血者約5万人分の血液が不足する可能性があります。

本文ここまで