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献血って?

献血の手順

献血受付の前に

献血会場では、献血の前に以下のチラシをお渡しいたしますので、内容を了承されたうえで、献血の受付をお願いいたします。


pdf お願い 表紙 (817.4KB)
 

pdf お願い 裏面 (539.8KB)
 

1.献血受付

初回の方は「受付確認票」に必要情報をご記入いただき、ご本人確認をいただいたうえで、個人情報の登録をおこないます。
なお、献血カードをお持ちの方は献血カードをご掲示下さい。

また、既に献血経験のある方につきましても、献血カードをお忘れの場合や、前回から氏名・住所等の変更があった時には「受付確認票」をご記入していただいています。受付時に申告していただく個人情報は、厳重に管理されており、外部に流出する恐れはありません。

※身分証明書等の提示をお願いし、ご本人であることを確認しています。 平成18年4月1日以降、3回連続して証明書等が提示頂けない場合は、献血をご辞退いただくこととしています。
 

※平成25年1月16日から、献血前に副作用等の説明をさせていただき、同意いただいた方にご協力をいだだきます。詳しくは「献血の同意について」をご覧ください。

献血受付
献血受付

2.質問事項の回答

献血される方と輸血を受けられる方の安全を守るために、質問にご回答願います。
各献血会場では、タッチパネル方式の問診回等用の機器を設置しています。

問診票のご記入
問診タッチパネル

3.問診、事前検査

事前にご回答いただいた質問事項を確認しながら、医師による問診と血圧測定をおこないます。
血液の濃さを示す血色素(ヘモグロビン)量が「採血基準」の範囲内にあるかどうか測定し、成分献血の場合は血小板数の測定も行います。

問診、事前検査
問診、事前検査

4.献血(全血献血、成分献血)

採血ベッドに横になり献血です。注射針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万が一痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがあれば、近くにいる看護師、医師等にお知らせください。
採血にかかる時間は、400mL・200mL献血で10~15分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。

献血
献血

5.休憩

献血後は飲み物を飲んで水分をお取りください。血液センター、献血ルームではいろいろなドリンクも選べます。お菓子等も用意いたしておりますので、休憩も十分にお取りください。


※献血後の注意点については「献血後のお願い」をご覧ください。


献血カード(または手帳)に次に献血可能な日を印字してお返しいたします。次回献血にご協力いただく時にご持参くださるようお願いいたします。

休憩
休憩

6.検査成績

献血にご協力いただいた方々への感謝の気持ちとして、7項目の生化学検査成績と8項目の血球計数検査成績をご希望になる献血者の方へ親展のハガキにてお知らせしています。


※これらの検査欄に記した標準値は、献血された方々の検査結果から算定したもので、正常または異常をあらわすものではありません。また、受付時に、B・C型肝炎、梅毒、HTLV-1抗体の検査通知を希望された方には、異常を認めたもののみ1ヶ月以内に親展(書簡の郵便)にてご通知しています。
 

pdf 検査成績 (638.7KB)

ハガキ


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